パン屋さんなどでバイトしたい、という方、でも、一体どんな仕事なんだろう、と不安に思うのもわかります。
パン屋でのバイトというと、いわゆるその店舗内で焼いて、そこで売っているという形態が多いと思います。その場合、どんな仕事を任されるかで、仕事内容やその仕事の苦労などが違ってくるでしょう。
たとえば、製造部門ですと、オーブンの世話を任されるということもあるようです。タイマーで次々と上がってくるのを取り出したり、これから焼く分をオーブン内に入れたり・・という仕事なのですが、なにせ熱いものを取り扱うために、顔面の熱さに耐えるということが、まず大変なようです。
また、フロアーでのバイトですと、パンの種類と値段を覚えるのがまず最初の仕事といえそうです。扱いは軽いのでいいのですが、お客様が購入されるパンの数によって、つめる袋の大小を即座に判断したり、天地逆にするとダメになるような、たとえば、クリームが盛られたような繊細な菓子パンをつめるための箱の大小を、数によって即決しなければならない、という、忙しい職場でもあります。食パンをスライサーで切る、という怪我などに注意を要する仕事もあります。
パン屋でのバイトは、忙しいのが苦にならない、または、忙しくしているほうが気がまぎれる、といった方に向いている、といえるのではないでしょうか。また、売れ残ったパンがもらえる、という嬉しいおまけがつくことも。
大阪で人気のパン屋といえば:ル・シュクレ・クール